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  • 2009.05.02 Saturday
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催事屋

催事屋は口座元(オーナー)、社員、請負の3種類に大別されます。


オーナーは直接スーパーやデパートなどと取引をし

売上からの利益を自由にコントロールします。

社員はいわゆる社員ですね。



一番難しい立場が請負です。
分かりやすく言えば下請け業者で

オーナー(直接口座を開設して取引をしているので世間一般と同様に口座元といいます)から仕事を受け、売り場に立ちます。

口座元にロイヤリティとして売上に対して2〜20%ほど納めます。

主催者のスーパーやデパートでも場所台として売上の10〜30%程度ピンはねします。


つまり請負は、主催者と口座元の両方からピンはねされ、経費を差し引いて残ったものが利益です。


売り場で必死で売っているのは大体この立場の人です。

請負の人はたいてい接客にも気を配っていますから、買うならこんな人から買ってあげたいですね。



リンク店舗用品/新ダイワ

食のイベントとは

スーパーやデパートで、小さな屋根だけの屋台を構えて

北海道フェアや京都フェア、はたまた沖縄フェアなどを
期間限定で開催されているのを見たことがありますか?

あのようなイベントを業界用語で

催事(さいじ)と言い、


その催事で取り仕切っている人間
または
販売員のことを催事屋と言います。


催事屋にはいろいろな人種
いろいろな種類があります。

これから詳しく見ていきましょう。



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