スポンサーサイト

  • 2009.05.02 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


優しいテナントさんに癒されて

 食品イベンターをしていると、その建物に入っているテナントさんとの関係の良し悪しがとっても気になるものです。


毎日、顔を合わせるとともに、商売人が多いから、仲良くなると
「あそこのあれ、おいしいんですよ!」
とかって、自分とこのお客さんに紹介してくれるんです。

最近、お世話になった、合鍵屋さん、とっても人懐っこかった靴修理屋さん

ありがとうございます

この言葉を、本当にあなた方に届けたい。

だって、場合によっては始めてくる場所で、親切にされることが、どれほどモチベーションアップにつながることか。

いつか、あなた方にもらった親切を、他な人に分けてあげます。

これ、昔の偉い人がいっていた“分徳”とかって言うやつですよね。

感謝してます!

移動車

今日、近所のなじみのスーパーへ出かけると、

移動式の催事屋さんがいました。

店内でのイベントではなくて、車にすべて装備して

車で販売するのです。

これなら、設営の準備が最低限で済み、

色々なところに行きたいと気にいけます。


好奇心でちょっとお話を伺ったところ

「仕事ととるのが大変なんです(;^_^A」

っておっしゃってました。



一日単位の移動なのでほぼ毎日売り場がかわるようです。


それはそれで楽しいだろうなって思うのは、

売っている当人ではないからでしょうか。


頑張って(^-^)/~

過酷な世界、なぜ続ける?

結論的になりますが、食品催事の世界はとても過酷です。
でも、この業界に足を踏み入れた人は
「やめられないね。」と言います。

前述しましたが、大阪で6日働いて、翌日徳島まで言って道具を搬入、そして設置。
次の日には営業が始まります。

たしかにやればやるだけ収入になります。
でも体を休める時間もなければ気の休まる時間もありません。


ではなぜこんなハードな仕事を続けるのか。

理由は一つ。

いつも新しい出会いがあるから。


人によっては催事屋のことを根無し草という人がいます。
私も親しい人に「あなたが心配だ」という念を込めてよく言われていました。

地に足を付けて生きなさいと。

安定を求めなさいと。


では聞きたい。芸能人に同じことを言いますか?
たしかに催事屋は有名人ではない。もちろん芸能人でもない。
でも、人々に喜びと驚き、そして感動を与える職業としては同じだと思います。

毎日新たな出会いがあり、一期一会の想いで接しています。

「また来たのね(笑)」
この一言のために頑張っています。



催事屋さん、頑張って(^-^)/~




リンクフラフープ
ハードディスクのデフラグ

イベント期間

催事には大型催事と通常の催事があります。


北海道フェア、京都物産店、沖縄展などの広く売場を取る催事を
大型催事と言い、たいてい10〜14日間の日程のことが多いようです。


通常の小さな催事の販売期間はたいてい5日ないしは6日です。
5日催事、6日催事などといいます。

5日催事の場合は中1日休んで、次の日に移動と売り場設置をします。
ほとんどが自分一人でやります。

さらに、6日催事は休みは移動日となりますから、完全な休日は年に10日もないと思います。

しかも、催事屋の半分以上は6日催事です。
なかなかできない経験だと思います。

出会ったら応援してあげて下さい!




リンク資格

その場限り

通常、催事屋は、同じ店には1年に1〜2回しか行きません。


ですから、普通なら接客も適当になり、売れれば良いとうわべだけになりがちですが、

売れている人のポリシーは

「一期一会」です。


本気です。

だからお客さんには感動を与えます。

もちろん精神的に疲れることもあるでしょう。
しかし

「あら、また来たの!?」

と1年ぶりにいった店で言われると涙腺が緩みそうにさえなります。

その場限りの商売が一番いけません。
どの業種にでも言えることで、いまさら私がえらそうに言うことでもありませんが。




リンクデジカメ/半身浴

最高の技術

私は催事業界に約5年在籍しました。


その中で売れてる人と売れてない人の一番の違いは


客を笑わせることができるかできないか。


どうんなに高額な商品を扱っていても
売る人は売ります。

そして帰っていくお客さんは必ず笑っています。
一万円を超えるわかめを携えて。

ときには知り合いを連れて戻ってくることさえあります。
人は笑いに飢えているのです。


ある同業界で全国でもトップクラスに人に教わったことは

「自分で自分のことを芸能人と思っている。他の人間が5つ笑いのネタを持っているとしたら、自分は500持っている。プロだからね」


鳥肌が立ちましたが、あながちハッタリではないと思います。
すごい世界です。




リンクドゥカティ/日専連

北海道展は?

北海道展の内情について

以下の内容がすべてではありませんのでご了承ください。

・販売員は必ずしも北海道の人間ではない。むしろ地元の人間だったりする。

・商品は必ずしも北海道のものではない。明太子などは「これは産地はどこですか?」と聞いてみれば良い。九州のものを売っている場合がある。

・北海道にちなんだものを売っているだけの場合がある。たとえばメロンクリームを使ったパンなど。メロンは北海道の夕張を連想させるが、別に夕張は関係ない場合もある。


繰り返しになりますが、上記の内容がすべてではありません
大抵は北海道の人間が北海道の食材を販売していると思います。
例外として捉えていただいたらいいと思います。


なにはともあれ、ああいったイベントには行くだけで楽しくなるという特典がありますよね!




リンクバイト/収入証紙

催事屋になる!

催事屋になるにはまずどこかの催事業者に入社する必要があります。


催事業者に入社

 ↓

数年修行

 ↓

取引先を見つけて晴れて独立!




上記のようなフローチャートになりますが、
商材を見つけ、仕入先を確保し販売場所を決めて

となると簡単ではありません。

長い実績と信用、そしてある程度の資金が必要になります。

やればやるだけ儲かる世界。
興味がある人は挑戦してみては?




リンク抜け毛/エンドミル

商品2

催事で五感を刺激されいざ買おうとしますが


値段を見て驚くと思います。

一般の流通価格の倍はする価格設定をしていると思います。


例えば、本当に北海道から本州に来るだけでも数万円のお金がかかります。
さらに、宿泊費などをねん出しょうと思ったら

通常の価格帯では利益が出せないのは理解できます。


たしかに、催事の基本は衝動買いを狙いますから
良いものでないと売れません。
また、昔と違って現在は消費者が非常に賢いですから

あとでサービスカウンターに返品を求められたら応じざる負えません。



食品催事の商品は確かにおいしい!
でもちょっと高い…と言うわけです。




リンクビストロ/コーヒー

商品1

催事の商品の特徴は、ビジネスとしては非常に優れたものが多いと思います。


商品選びの基準は

五感を刺激できるかどうか。

まず、いいにおいで引きつけ(嗅覚)

音を立てて加工したり、派手な演技で引きつけ(聴覚・視覚)

近づいてきたら手渡しで味見をさせる(触覚・味覚)


上記にはちょっと無理に割り当てた感があるものもありますが

とにかく五感を刺激するという意味では
どの業界もみならうべきところはたくさんあると思います。


売れている販売員の一番の技術は笑いをとるということなんですけどね。




リンク結婚式

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM